青道(あおみち)と記された場所を探索

第2、第3発電所の敷地の境界を確定すべく土地の所有者、区長、近隣住民、隣地所有者立会の元境界を確定してきました。

こんなことをするのは生まれてこの方初めて!

赤道(あかみち)、青道(あおみち)なんて言葉が飛び交い最初はチンプンカンプン!

 

公図って、おおやけの図って書くからすんごい地図! キングオブ地図! 位に思ってたら・・・

実際はイラスト程度の扱いって事も分かってこれまたビックリ。

 

入り組んで複雑な形状の部分も、隣地所有者の方と折り合いが付いたので丸く収まる事ができました♪♪

これでまた一歩連携に近づきましたよー

 

公図と実際のズレている!

太陽光発電所の土地境界

↑写真のブルーラインのように、2020/07/17現在の土地は一直線にCB壁(コンクリートブロック)が並んでいます。

ライン以南は元々製材所があったそうで、工場の柱とお思われる基礎が一定間隔で並んでいます。

 

 

実際と形状が異なる公図

↑公図がコチラ

赤く囲ったラインが今回購入する土地ですが、南側はフラットになっていません・・・

6439、6435の所有者はKさんと言う同じ方です。

 

6439を越境しているのか・・・ それとも6440を浸食しているのか・・・

太陽光発電所の境界の決め方

自分としては測量すれば分かるもんだと思ってました。

しかし測量の基準のなる点(杭)がどこにも無い為、正確なポイントを割り出せないとのこと。

 

そもそも、この公図というが明治時代、課税する為の根拠とする為の物なんだそう。 当時の測量技術はかなり低く、エイヤーで書かれたイメージ図として捉えるのが正しいそうです。

だから地権者同士がお互いにココを境界と決めましょう! と同意して測量し、確定していくんだって・・・・ω・

 

青道(あおみち)と記された場所を探索

今回も実際には無いけど、公図上は青道(水路)が存在する事になっていました。

水路の幅も長さもわからないけど、公図上にはアル! ww  一応パネルレイアウトは青道を避けてレイアウトする事にしました。

 

青道(水路)として今後使うことはありませんが、20年間は動かさないので念の為ね。 発電量も特に変わらないし自分にとってはなんら問題はありません。

 

販売会社のU社営業Iさん、区長さん、役場の地域課の方、所有者、測量士さんなど総勢10名を超える大所帯となりました。

 

南側を接するIさんも最初は「自分の土地が減るように見えるなぁ〜、どうなんだろう?」と疑問を持たれていましたが、最終的にはOK! と言って頂き丸く収まりました。

 

これでお盆後にお茶の木の伐採が始められます☆

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