公庫の機械機器目録

んんーーーー!!  納得いかん!!  いかんぜよ~!!!怒

 

第二発電所は日本政策金融公庫から1000万円の融資を受けます。 審査等順調に進み、1.55%の金利で13年間で返済していきます。

まぁここまでの手続きは順調でした。 とは言えコロナで自粛期間真っ最中&給付金ラッシュで公庫に行くと廊下まで行列が続くとんでもない状況ではありましたが・・。

 

まずは契約書をご覧ください。

政策金融公庫の契約書

融資条件
  • 工場抵当法第二条による抵当権を設定する
  • 本人(Andy)に所有権移転
  • 1筆に合筆
  • 農地→雑種地に地目変更

となっています。 このうち「所有権移転」と「地目変更」は工事の進捗が70%程度すすんだ段階で手続きができます。

工事が始まっていない若しくは始まったばかりでは地目変更ができません。

 

そして・・・工場抵当を設定するのですがココが大問題。

何が問題なのか?

ANDY
機械機器目録を作成する司法書士さんが公庫指定の1社のみ! 費用がメチャ高い問題!

 

そう、機械機器目録を作成しなければならないのですが、司法書士さんにお願いしなければなりません。

なぜか政策金融公庫が指定した司法書士さんだけだと言われてしまいました。

 

もちろん相場価格であれば問題ありませんが、一宮に太陽光発電所の機械目録を65,000円で請け負ってくれる司法書士さんがいます。(設備金額2000万円以下)

公庫から紹介を受けた司法書士さんは20万円の見積もりでした・・"(-""-)"  (高すぎる)

 

こちらも色々と調べたところ、稀ですが「公庫指定の司法書士でなければならない」と言われた人も居るようでした。 それにしても1社限定とは納得いきませんよね。 結託してるとしか思えません。

せめて複数社の中から選択できるようにして競争原理が働く仕組みにしてくれないとこっちも高値を掴まされるだけなので承服できませぬ・・・

 

太陽光発電は初期費用をどれだけ抑えるかが利回りに大きく効いてくるので、書類作成なら安い方が良いです。

融資実行まで約2ヶ月あるので粘り強く交渉していきたいと思います!

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